12/15/2010

恐竜

先週末、息子とAmerican Museum of Natural Historyに恐竜を観に行きました。ここには、年2回ほど足を運びますが、行くたびに大興奮をします。今は、3歳になる息子と一緒ですから、興奮度は倍増。"Daddy!ほらっ恐竜だ!!ガオー!でーーっかい!!””うあー本当だ!!でーーっかい!!怖いーー!!”などと我々の声は、響き渡ります。この響き渡ると言う部分は事実で、半径50メール四方にいる人達は、我々をジロっとみますが、”オーケイ!次!”と大興奮は続きます。まあーご覧ください。骨格の姿になっている恐竜くんですが、迫力ありますよね。格好いいですよね。
こんなのが道を歩いていたら、まずビビることは間違いないでしょう。

トリケラトプス:全長9メートル、体重5トン~8トン。

ティラノサウルス:別名、T-REX。全長13メートル、体重5トン~6トン。ジュラシックパークで、出まくっていた今では、ハリウッドスター。頭蓋骨だけ見ても、怖い!!!

マンモス:マンモスの言葉は、『巨大な~』『大型の~』などの意を表す接頭語のように使用されてきました。例えばマンモス校、マンモス企業などであるが、実はマンモスはゾウの中において、特に巨大という訳ではなく、アフリカゾウ、インドゾウなどの現生のゾウと比べても、さほど差があるわけでないそうです。ただその牙のサイズが、抜き出て巨大であるのは、事実である。

ご覧の通り、迫力満点な恐竜くんは、沢山いるのだが、僕にとって一番気になったのは、コイツです。何ですか、この姿。。。。頭の部分だけ残っていて、あとは、無いの??どーしても見つからないの?だれこのお方?下の写真みても、かなりのサイズですよ。

でっ有りました、コイツの正体。ちょっと老眼鏡をかけて読むと、こんな感じとなります。
インドリコテリウム:3600万~2400万年前に中央アジアから中国、東ヨーロッパにかけて生息していたサイ科の巨大な哺乳動物。現在の学名は、パラケラテリウムに変更されている。肩高が6メートル、全長12メートル、体重は何と20トン!!今まで地球上に現れた最大の陸生哺乳動物だそうです。なんて言たってマンモスよりも大きいのだから、凄い!またこの巨体に似合わず高速で走れたというのだから、もう怖すぎ!!何だか今晩、追っかけられている夢見そう。。。。。。

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